ここではより具体的なイメージを持って頂けるように、部屋や設備に関する諸々のことを紹介します。
浴室乾燥機&24時間換気装置。
インターネット&TV環境。
最近のADSLの普及は驚くほどですが、やはり本命は”光”でしょう。ADSLは”Asymmetric Digital Subscriber Line”という難しそうな技術略語なので光ファイバーのアクセスラインを呼ぶFTTHも何か難しい技術略語かと思いきや...”光線がお家へやってくる”(ちょっと違うか:-) だとは恐るべしコンピュータ略語!。それはともかく、ここに来て光ファイバーのアクセスラインもかなり身近になってきました。
今回導入にあたって幾つかの接続会社を検討したのですが最終的には、信頼性と利用可能ISPへの間口の広さを評価してNTT Bフレッツ マンションタイプを導入することになりました。料金は月額3,500円プラスISP利用料金でADSLに比較すれば割高ではありますが、APARTMENT-TOKUではVDSL方式やPNA方式ではなく各部屋と接続会社提供のスイッチをイーサネットケーブルで直結するLAN接続ですので100Mbpsでの接続が可能です。
まぁ、暫く前までは64kbpsや128kbpsでも充分早い世界だったのが今や100Mbpsとなっていることを思うとあっという間にギガの世界に突入してしまいそうな気もしますが:-)当面充分な設備環境となっていると思っています。加入ご希望の方は入居時にその旨お伝えください。尚、光接続の必要なないけど...という方はADSLやCATVでの接続も可能ですのでご心配なく。
それからテレビの視聴環境ですがVHF・UHF、アナログ・デジタルBS、110度CSデジタル、地上デジタルに関しては予め各部屋に配線済みですのでお手持ちのTV、ビデオを接続して頂くことですぐに視聴可能です。VHF・UHFはCATV局iTCOMよりの映像を分配していますので(地上波用アンテナは立てていません)、別途有料にて追加サービスに加入することで有料放送の視聴も可能となります。。 アンテナ用のコンセントは2つありますがどちらにも同一の信号が分配されていますので、分波/分配により任意のチューナーに接続して使用して頂ければ受信可能です。
フローリング
工業技術の進歩によりどう見ても木にしか見えないビニールクロスやシートなどが結構いろんなところで使われています。先日とあるマンションでず〜と木でできていると思っていた天井が実は木目を印刷したシートだと知ってびっくりしました。それぐらい見た目だけでは分からないような建材があるんです。
でも.....、見るだけでは区別できなくても実際手や足で触れてみればわかりますよね。木そっくりのビニールシートは触れば当然単なるビニールシートでしかないので。素材それぞれに特徴があるのでこのような素材を否定するつもりは全く無いのですが、いわゆるナンチャッテ素材はどうしても好きになれません。このような素材は最初が一番良く、時が経過するにつれて汚くなっていくだけなので......
今回賃貸の各部屋の床はナラ材の無垢フローリングになっています。傷や汚れの面で賃貸では敬遠される無垢材ですが、傷や汚れも味だと思えば本物の素材の方が絶対良いと思うのです。
壁面フック。
今回各部屋の壁面のほとんどをコンクリート打ち放しのまま仕上げてあります。これは外断熱にして内部に余計な断熱材やボードを取り付ける必要が無くなったことと、中途半端な壁紙や塗装をするくらいならば素のままが良いとの考えからなんですが、コンクリート壁にすることでボードを取り付けた普通の仕上げならば可能だった壁面へのピン、フックの取り付けが出来なくなってしまいます。この為通常はモルタルで埋めてしまうPコン(木コンとも言う模様)穴を残して埋め込まれているボルトを利用してフックなどの取り付けに利用してもらおうということになりました。
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ということで左にある写真が取り付用のフックです。これは渋谷東急ハンズB1Cのネジやドアノブなどを扱っている売り場で購入しました(別のページでも書きましたがhttp://www.takiya.org/でも同じようなものを購入できるようです)。ネジ穴(M8サイズ)が付いているので4つのフックをまず取り付けてその上に四隅にネジサイズの穴を開けた四角い板(丸でも三角でもいいですよ)を当て、この上から写真にあるようなM8規格のボルト(写真のリングボルトは150円)でフックに固定すれば、任意のサイズの壁面ボードが出来上がりますし、壁側のボルトはW5/18という規格サイズで統一されていますので同サイズのネジ穴が付いた金物であれば基本的に何でも利用可能ですから安価な代用品があれば安く上げられます。尚、形状は違いますが各部屋にフックとして利用可能なボルトを10本程度用意していますので差し当たりの利用には困らないと思います。 住む方にお願いなんですがくれぐれも常識的な使用の範囲に留めてくださいね...この壁側のボルトはコンクリートを打つ際の型枠を両側押さえる為に存在するものなのでボルトは壁の両側に貫通しています。極端な話、片方の部屋側から思いっきりこのボルトを叩けば反対の部屋側のボルトが飛び出すことになる訳です。ですのでここに取り付けた金物を利用して懸垂するとか!、ハンモック吊るすとか!!などは壁内のボルトが確実に折れるか抜けるかして悲しい事態になりますのでくれぐれもご注意を:-) |
照明ダクト&多目的パイプ。
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各部屋の天井には多目的パイプと照明ダクトを取り付けました。パイプは物干し、洋服掛け等に利用できます(ぶらさがらないでね)。照明は余計なお世話にならないように既存のものはシンプルで目立たないものを設置して主たる部分は好みのものを自由に取り付けてもらえるようにしてあります。天井からスポットで照らしたいなどの場合には照明ダクトを利用して自由に設置してください。 |
鍵
平和・安全の日本も最近では欧米並みに物騒になってきました(警視庁・犯罪発生マップで下馬近辺をチェック)。特にピッキングなどというドアの鍵を開ける、壊しての侵入・盗難犯罪はマスコミでも頻繁に取り上げられるほど一般的になってしまいました。鍵の技術と犯罪手口の追いかけっこでどこまでいっても安全とは言えないですが、多少なりとも安全な鍵をということでディンプルキーを採用することになりました。鍵はKABAのライセンスを受けたMIWA製ですが形状・性能は同一です。
ただ、オートロック、防犯性の高い鍵を採用しても犯罪の被害に遭う確率が少なくなったというだけでこれさえあれば100%安全というものではないことは言うまでもないですよね。エントランスのオートロックも住人と一緒に入られる可能性はありますし、当然鍵も施錠しなければ全く意味なしです。施錠したとしても窓などのその他開口部からなどという可能性もある訳で...結局のところ設備だけではなく住む側の防犯意識と他世帯の住人の面識度合いなどもとても重要だと思うのです。最新の防犯設備が整っているが誰が住んでいるか互いに知らないような集合住宅よりも、防犯設備が無くとも互いに面識、日々の付き合いのある長屋のような住居の方が空き巣被害は少ないという内容をテレビで言ってました:-) 小さな建物・少ない世帯なので気軽にコミュニケーションできるような関係を築きたいですね。
可動式家具。
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102以外の各部屋には可動式家具が備え付けられています。部屋の仕切り、衣服などの収納など自由にお使いください(可動式家具は移動が楽なように滑りやすい仕様になっています)。”必要ないのだけど”という方は...すいませんが預かるスペースが無いので隅に寄せて壁だと思ってください(笑) |
共用玄関。
館名プレート&ルームプレート。
共用廊下。
中庭スペース。
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狭いながらも中庭スペースがあります。小さな木のベンチを置いたので少しずつ植栽も増やしていって和めるスペースになればと思ってます。でも植物の手入れは難しいですねぇ...なるべく手のかからないものをと思っているのですが最初に買った植物は早々に枯れてしまいました...勉強します。 |
カエル。(おまけ)
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せっかくの共用玄関なのでちょっとアクセントになるかなぁとこんなのを置いてみました。カエルです。ある店で見つけたのですが、楽器の種類とポーズが異なるカエルが3種類ぐらいあり暫く迷った末にこいつを連れて?きました。”入り口にカエルが置いてある建物です”というような目印と”お帰りなさい”の意味を込めて。 |


















